この記事では、アイリスオーヤマの加湿器「オヤスミスト AHM-MHU60A」と「オヤスミスト AHM-MHU40A」の口コミをお伝えします。
AHM-MHU60A・AHM-MHU40Aの電気代目安や2機種の違いにも触れています。
AHM-MHU60AやAHM-MHU40Aの購入を検討している場合は、ぜひご覧ください!
AHM-MHU60A・AHM-MHU40Aの口コミ
AHM-MHU60A・AHM-MHU40Aは、執筆時点では、予約受付の状態だったので、口コミはまだありませんでした。
アイリスプラザをるとAHM-MHU40Aが11月下旬ころ発送予定、AHM-MHU60Aが12月上旬ころ発送予定になっています。
アイリスプラザや楽天市場の商品ページを見ると口コミがありますが、投稿日を見ると昨年のモデルのものです。
AHM-MHU60A・AHM-MHU40A(2025年のモデル)に対する口コミではないと思われるので、口コミを見る場合は、投稿日も気にしたほうが良さそうです。
昨年のモデルでも参考にはなりますので、口コミを確認したいという場合は、各ショッピングモールやアイリスプラザで確認ができます。
AHM-MHU60A・AHM-MHU40Aの違い
AHM-MHU60A・AHM-MHU40Aの違いを見てみましょう。
| AHM-MHU40A | AHM-MHU60A | |
|---|---|---|
| 電源 | AC100V、50/60Hz | AC100V、50/60Hz |
| 定格消費電力 | 500W | 500W |
| 加湿能力(mL/h) | 弱/200 中/300 強/400 | 弱/200 中/400 強/600 |
| 適用床面積※1 | 木造和室:約7畳 プレハブ洋室:約11畳 | 木造和室:約10畳 プレハブ洋室:約17畳 |
| 連続加湿時間 | 弱/約10時間 中/約7時間 強/約5時間 | 弱/約15時間 中/約7時間 強/約5時間 |
| タンク容量 | 約2.0L | 約3.0L |
| 製品寸法(cm) | 幅約22.5×奥行約23.5×高さ約33 | 幅約22.5×奥行約23.5×高さ約33 |
| 製品質量 | 約2.9kg | 約3.1kg |
| コード長さ | 約1.2m | 約1.2m |
| 使用環境温度範囲 | 5~35℃ | 5~35℃ |
| カラーバリエーション | ホワイト(-W)/グレー(-H) | ホワイト(-W)/グレー(-H) |
| 価格目安※2 | 17,800円(税込) | 19,800円(税込) |
※2:執筆時点でのアイリスプラザでの価格
AHM-MHU60A・AHM-MHU40Aの違いがある項目に赤でマークをしました。
主な違いは、加湿能力とタンクの容量です。
AHM-MHU60AとAHM-MHU40Aの本体は、同じ大きさのようなので、AHM-MHU40Aの方がコンパクトというわけではなさそうです。
価格の差もありますが、使う予定の部屋の広さに応じて検討しましょう。
AHM-MHU60A・AHM-MHU40Aの特長
AHM-MHU60A・AHM-MHU40Aの特長です。
- おやすみモード搭載
- 静音設計
- 2WAY給水
- お手入れ簡単
- 選べる2サイズ
おやすみモード搭載
AHM-MHU60A・AHM-MHU40Aは、おやすみモードを搭載しています。
AHM-MHU60A・AHM-MHU40Aでは、切タイマーがなくなり、おやすみモードに変更になっています。
おやすみモードでは、6/8/10時間の運転時間が設定できます。
また、ライトの減光や操作音を消音にするなど、寝室での利用が考慮されています。
お手入れについては、後述しますが、水が少し残り、汚れがこびりつきにくくなる配慮もされています。
静音設計
AHM-MHU60A・AHM-MHU40Aのおやすみモードでは、常時騒音値が約24dBです。
沸騰するまでは、音がある程度すると思われますが、加湿時は、かなり静かなので、睡眠の邪魔になることはなさそうです。
就寝時の、のどの乾燥対策には、よさそうです。
2WAY給水
AHM-MHU60A・AHM-MHU40Aは、2つのやり方で給水ができます。
本体のふたを開けて上から給水する方法と水タンクを外して給水する方法のどちらでもOKです。
水タンクには、取っ手がついているので、持ち運びのしやすさも考慮されています。
お手入れ簡単
AHM-MHU60A・AHM-MHU40Aは、お手入れを簡単にする工夫があります。
- 水タンクは、フッ素樹脂加工で汚れが落ちやすい
- 水タンクがはずせるので、水洗いが容易
- おやすみモードでは、水が少量残るので、汚れのこびりつきが起きにくい
- 水・蒸気が通るところは、はずして水洗いができる
選べる2サイズ
AHM-MHU60A・AHM-MHU40Aは、加湿力が違う2機種から選ぶことができます。
確認した時点では、2000円の価格差があったので、使う予定の部屋に合わせて選ぶのが良さそうです。
AHM-MHU60A・AHM-MHU40Aの電気代目安
AHM-MHU60A・AHM-MHU40Aの電気代目安についてです。
加熱している時と加湿している時で消費電力が変わると思われますが、定格消費電力以外の情報は、見つかりませんでした。
※象印の場合は、沸かしている間の消費電力と加湿時の消費電力が記載されています。
電気代の計算はできませんが、仮に定格消費電力の値を使った場合は、下記のようになります。
定格消費電力:500W
電気代単価:31円/kWh(税込)
※全国家庭電気製品公正取引協議会(https://www.eftc.or.jp/)における令和4年7月22日に改定の単価
1時間あたり、0.5kW x 1h x 31円kWhで15.5円です。
一般的には、加熱時は、消費電力が多くなり、加湿時は、少なくなるので、加湿時は、上記の料金より安くなる可能性があります。
また、弱/中/強の運転切り替えや自動モードもあるので、消費電力は、その都度、変化していると考えられます。
AHM-MHU60A・AHM-MHU40Aの口コミまとめ
この記事では、アイリスオーヤマの加湿器「オヤスミスト AHM-MHU60A」と「オヤスミスト AHM-MHU40A」の口コミをお伝えしました。
執筆時点では、発売前だったため口コミは見つけることができませんでした。
商品ページには、昨年のモデルの口コミが残っているので、参考までに確認することができます。
AHM-MHU60A・AHM-MHU40Aの電気代については、定格消費電力の情報しかなく計算ができません。
定格消費電力を使った場合の電気代目安は、15.5円/1hですが、加湿時の情報がなく正確な電気代は、計算できませんでした。